中国切手の情報が満載!

中国切手の日本の相場

中国切手の日本の相場 切手の中でも最近話題を集めているのが中国切手です。
切手を集めていた人の中にも、中国切手をお持ちで売却を検討されている人も多いのはないでしょうか。
日本切手の場合には切手ブーム以前に発行が行われたものであれば高く売ることが出来ても、ブームが起きた時代以降のものは額面の半分以下の価値しかないなどとも言われており、日本切手の低迷が続いています。
これに対して中国切手の場合は1950年代から1980年代など比較的新しい時代に発行が行われたものの中にもかなりの値段になるものが多いと言います。
実際に、国内での相場がどの程度なのか、中国切手を持っている人にとっては気になる部分と言えましょう。
国内でも赤猿や毛沢東主席の最近の指示などは有名な切手に分類が行われますが、赤猿はバラ品でも20万円前後の価値を持つと言います。
毛沢東主席の最近の指示の場合は、5種類が繋がった状態であれば50万円近い金額で取引が行われることもあるなど、高額な値段で売ることが出来るものが多くあります。

中国切手の価値の高いもの

中国切手の価値の高いもの 中国切手をお持ちの人は多いかと思われますが、中国切手の中には特別価値が高いものが数多く含まれているのをご存知でしょうか。
一般的には1950年代から1980年代にかけて発行が行われたものはプレミア付き切手が多い、状態が良ければさらに査定額はアップするとも言います。
中国切手にはシリーズ化されたものも数多くあるのですが、プレミアが付いているものの中でも全シリーズが揃っていると査定額は単品と比較しても高額な値段で取引が行われると言います。
「毛沢主席の最近の指示」と呼ぶ中国切手は価値が高いものの一つです。
この切手は5枚で1セットになっているもので、全種類が揃っているとさらにプレミア度が高くなるとも言います。
中国を代表するパンダをモチーフにした「大パンダ」切手などの場合は、プレミアが付いているものではありませんが、この切手は1次と2次の2期に分けて発行が行われており、全6種があります。
全6種が揃っている場合であれば、高価な値段で買取して貰うことも出来ます。